【ZYXI:ジネックス】ポジションスタート/ポートフォリオ記録【2020/10/14】

ポートフォリオ
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■ポートフォリオ

前日比:+4.27%

個別株:TDOC+8.60% ZYXI-2.36%

■今日の話題

新たなポジション【ZYXI:ジネックス】はどんな企業?

皆様、お疲れ様です。

私も、お疲れ様です。

ぼたん。です。

またサボってしまいました、、、

敗因は、久しぶりに会った仕事の先輩と遅くまで飲んでいたことです。

、、、楽しかったのでセーフとしましょう!

では、今日も記録していきます。

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2020/10/14

アップルイベントの日。

Twitterでフォローしているインフルエンサーの方々をウォッチしていると、事前の期待はそれほど高くなさそうという雰囲気。

発表された新iPhoneは【5G対応】【カメラ性能UP】ということで、市場の反応もやや冷ややかでした。

S&P500ヒートマップ

引用:https://finviz.com/map.ashx

全体的に赤が目立ちますね。

新製品発表会があったAAPL。

ワクチン・抗体の臨床試験が止まってしまったJNJ、LLY。

金融セクターの下落は、、、なにかニュースがあったでしょうか?

エネルギーセクターや公益セクターも売られていますね。というよりも、上がった銘柄がほとんどない、という方が正しい言い方でしょうか。

DISは、メディア戦略の再編を進めており、好調なDisney+の更なる躍進が期待されています。NFLXの上げも、これに引っ張られる形でしょうか。

保有株

本日は、新しいポジションをもちました。

医療機器会社のZYXI:ジネックスをLongです。

これについては、購入までの流れを記載しますね。

前日比

ポートフォリオ全体:+4.27%

■個別株

TDOC:+8.60%

ZYXI:-2.36%

■3指数

ダウ:-0.55%

NASDAQ:-0.10%

S&P500:-0.63%

2銘柄とも、寄りから好調に上がっていったように思えました。

TDOCはそのままほとんど落ちることなく、引け間際に波を打って230ドルをキープ。

ZYXIは私が購入した直後に落下(>_<)。引け間際に16ドルを取り戻しましたが、最終的には15ドルへ再び帰っていきました。

ZYXIは前日に、第3四半期のガイダンスを下方修正し、20%を超える下落となっていました。そこからの戻しの最中であり、もう少し時間がかかるかなという感覚です。

Zynex slips 21% on reporting Q3 orders and lowering revenue guidance (NASDAQ:ZYXI)
Zynex (ZYXI -21.5%) announces that the order growth during this pandemic has been encouraging with 96% Y/Y growth and 87% sequentially but was slightly lower th...



新たなポジション【ZYXI:ジネックス】はどんな企業?

さて、今回新しくポジションを開始しました、【ZYXI:ジネックス】について、簡単にまとめたいと思います。

基本情報

ジネックス(Zynex Inc.)は医療機器会社。子会社を通じて、機能障害患者の生活改善を支援する電気療法製品を販売する。 主な製品は、筋刺激、インファレンシャル、経皮的神経電気刺激(TENS)用機器。 家庭用の脳卒中リハビリ用品、脊髄損傷リハビリ用品、失禁用品、その他製品も手掛ける。

慢性的・急性的な症状の緩和などを目的とした医療機器を販売しているZYXIですが、象徴的なのは「NexWave」と呼ばれる医療機器です。

Army Veteran's account of the NexWave's life-changing opioid free pain relief

簡単にいうと「痛み止め」「鎮痛剤」的な役割を担っている医療機器ですが、現在米国内でも深刻な副作用を引き起こしている「オピオイド」の代替を期待されています。

「オピオイド」とは、ケシから採取されるアルカロイドや、そこから合成された化合物、また体内に存在する内因性の化合物を指し、鎮痛、陶酔作用があります。しかし一種の麻薬的な要素を有しており、強い副作用になって自殺者が多数発生。その数は、米国における毎年の自動車事故による死亡者数を超えると言われています。

慢性的な痛みを抱える患者にとって、そのリスクを理解していたとしても頼らざるを得ない。それほどまでに、長い人生で続いていく痛みとの付き合い方は喫緊の課題と言えます。

そのソリューションを提示するのがZYXIの「NexWave」です。

1人でも多くの医師に「NexWave」の効果を伝えることで、オピオイドの代替としての地位を築こうとしています。

こうした医療機器の粘着性は非常に高く、一度利用すると長期継続性を見込むことができるビジネスです。

ZYXIの医療機器は「患者が使った分だけ、消耗した分だけ機器や消耗品を購入する」という形のため、買い切りで終了ということではありません。

そのほか、脳卒中のマヒ後遺症からのリハビリ機器「NeuroMove」。

失禁治療機器の「InWave」。

心臓モニター機器の「CM-1500」。

などがあります。

成長性

売上の成長も非常によく、決算のコンセンサスも基本的にはガンガン超えている状況です。

QoQ、YoYともに綺麗な右肩上がり。

粗利も80%近いため、高収益体制が期待できます。

一方で、現在は営業力の拡充にかなり力を入れており、2020年末までに米国内で500人の営業担当者を雇用する見通し。さらに、2021年末には計600人まで採用を強化していく予定です。

コロナ禍にて若干販売力低下に見舞われていますが、それでも高成長を維持しています。

チャート

 

時価総額もかなり低いため(5億ドル程度)ボラは非常に高いですが、今後の株価上昇への期待も相当なものがあるかと思っています。

あまり大きな額を入れるつもりはありませんが、順調に上昇していきそうであれば、少しずつピラミッティングしていきたいと思います!



終わりに

現在のウォッチリストをサイドバーのプロフィール欄に追加しました。

資産額はそれほど大きくありませんので、管理という観点からも、個別株ポートフォリオの銘柄数は2~3銘柄でいきたいと考えています。

引き続き調整局面の可能性を考慮(=祈祷)しつつ、安眠を続けていきたいと思います。

TDOC、ZYXIの未来に期待します!

TDOC!TDOC!!TDOC!!!

ZYXI!ZYXI!!ZYXI!!

では、明日もそこそこ頑張っていきましょう。

Constant dripping wears away the stone.

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