【プロフィール】投資スタイルと当サイト運営方針

その他
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■要約■

・変な青春時代、凡人大学生、模範的社畜

・温泉、サウナ、水風呂

・定まらない投資戦略、初心者、決算重要視

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プロフィール

温泉、温泉、温泉

当サイトでは、今後しつこいくらい「温泉」という文字を見ることになるかと思われます。何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

温泉好きな祖父に連れられ、小さい頃は地元の様々な温泉へと行きました。祖父の家からは車で行けるところに複数の温泉があり、どこも入湯料が格安でした。この時代なくして、今の私は成り得なかったと思われます。

祖父が運転は非常に荒っぽく、軽トラックの助手席でハラハラしながら温泉に向かったことも今でもよく思い出します。

中学・高校:テレビ東京の経済番組にハマる

中学生か、高校生か。記憶が定かではないですが、テレビ東京の経済番組にハマっていました。地方民だったこともあり、番販購入で変な時間帯に放送していました。

・ガイアの夜明け(放送中)

→取り上げるテーマに沿って、企業の取り組みや新しい技術の開発現場に密着するドキュメンタリー。テーマをシリーズ化したりするので、いろいろな業界のビジネスアプローチを見ることができて面白いです。

日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京
毎週火曜夜10時放送、「ガイアの夜明け」公式サイト。事実はニュースで、真実はガイアで。経済の現場で奮闘している人たちを通して、様々な経済ニュースの裏側に迫っていきます。案内人/松下奈緒、ナレーター/眞島秀和。「ガイアの夜明け」はテレビ東京ビジネスオンデマンドで、2012年10月放送分からご覧いただけます。

・カンブリア宮殿(放送中)

→1つの企業、1人の経営者に迫る。直近だと、ペッパーフードサービス社長の一瀬邦夫氏と、すかいらーく創業者の横川竟氏の回が興味深かったです。

日経スペシャル カンブリア宮殿:テレビ東京
毎週木曜夜10時放送。「日経スペシャル カンブリア宮殿」の番組公式サイトです。ニュースが伝えない日本経済を、村上龍・小池栄子が“平成カンブリア紀の経済人”を迎えてお伝えする、大人のためのトーク・ライブ・ショーです。「カンブリア宮殿」はテレビ東京ビジネスオンデマンドで、2012年10月放送分からご覧いただけます。

・ルビコンの決断(放送終了)

→時代を変えた出来事や、会社を左右する決断をした経営者の再現ドラマドキュメンタリー。リーマンショック、楽天の話が印象深いです。

経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」:テレビ東京
人生を賭け、会社の存続を賭け、新しい時代を切り開いた戦う人々の決断の真実とは!?カメラでは撮影することの出来なかった経済の裏側を徹底した取材で浮き彫りにした感動のドキュメンタリードラマ!!

大学前半:ネトゲ廃人と化す

初めての一人暮らし。時間は無限にありました。

そんな大学時代の前半を捧げた恋人が、ドラゴンネスト、通称ドラネス。

ドラゴンネストR - ハンゲ
無料オンラインアクションRPG「Dragon Nest R(ドラゴンネストR)」が登場!今までにない爽快な3Dアクションバトルと多様なストーリーの融合した世界を体験!

GDHC実装~YDHC実装あたりまで遊んでいました。職業は、メイングラディエーター、サブフィジシャン。一気にハマって、生活のほぼすべてをドラネスに捧げ、気づいたらパタリとやめていました。

当時は、某笑う笑う系の動画サイトで、実況放送とかをしているコミュニティに入ってギルドでわいわいしてました。

考えると、今よりもコミュニケーションが得意な時代だったかもしれません。

大学後半:就職活動。卒業論文。人生で一番頑張る。

当時は、そこそこの売り手市場だったと思います。私自身は、3年の夏頃インターンを行い、4年の夏前には一通り活動を終えました。

これ、本当に時代によって全然違うと思います。徐々に通年採用を実施する企業も出てきましたが、今後もしばらくは、ヨーイドンの新卒就職活動が続くのではないでしょうか。

直前でもなんとかなるのかもしれませんが、個人的には、

それまでの20数年の間で培ってきたすべてのものが武器となり、その武器を企業に魅力的と思ってもらえるのか

ということが真だと思います。と言いつつ、私はまだぺーぺーなので、偉そうなことを言えるような立場ではありませんが。

卒論もなかなか厄介でしたが、これは自分の興味があることについて研究を行うため、それ自体は有意義な時間だったと思います。文章を書くのも好きだったので苦になりませんでした。

就活・卒論・単位、このリソース配分が一番大変だったかもしれません。私は計画的に単位を取っていなかったので、最後の年もそこそこ講義に出ていました。

あとは就活資金。これが一番困る点かと。

私は、地方と言えど関東圏の大学でしたので、なんとかなりました。が、どの面接会場にもスーツケースをひいている就活生がいました。

今後、WEB面接がスタンダードとなるのであれば、この点は多少改善されるのかなと思います。

就職。日日是好日?

毎日が充実?していました。

学んだことは、

1日は24時間ではない

ということでしょうか。∪・ω・∪

株式投資との出会い

詳しくは備忘録にて。

原点回帰のための備忘録1
要約・コロナをきっかけに自問自答。・リモートワークで思い出に浸る。・株式投資でセルフビジネスアプローチを開始。日常が非日常になる日その存在を初めて知ったのはいつの日だったか。正直記憶がない。気づいたら、趣味と化していた夜のニュース番組にて、
原点回帰のための備忘録2
要約・企業分析をすることで、生きがいのきっかけを掴む。・株のデイトレードを開始。惨敗。・FXに転戦。惨敗。口座開設。SBI証券を選択。思い立ったが吉日。早速ネットの海を泳ぎ、Youtubeの動画を見て、開設する証券口座を選定。ネット証券なる
原点回帰のための備忘録3
要約・プライスアクションの重要性に気づき、少しずつFXで利益が出るように・自身の性格を見極め、方針転換を図る・性格を知り、生きがいを見つけ、温泉付き住まいの購入を目指す旅路の果てに。FX(外国為替証拠金取引)という戦場でダメージを追い続ける

仕事とプライベートを区別し、プライベートではお金についてほとんど考えていませんでした。が、今考えるともったいなかった。もう少し早く気づいていれば、無駄な出費を抑え、株式投資の資金にすることができていたのに、、、

温泉は現代における究極魔法

たっぷりのお湯に身体を預けるとき、否応もなく思い出させられます。自分は、なんとちっぽけな存在なのか、と。この瞬間は、すべてを忘れて身も心も現れる、至高の一時です。

東京はめちゃくちゃ高い温泉がありますよね。入湯料4桁とか。

1回300円とかで温泉に入っていた地方民からすると驚愕でした。

そして、サウナはなぜか別料金という罠。これがスタンダードなのでしょうか。田舎が特別だったのでしょうか。

サウナ→水風呂の黄金ルートは、この世の中で最も気持ちが良い瞬間の1つだと思います。



投資スタイル

①資産の半分を【QQQ】にて運用

②残りの半分をETFや個別株で運用(1~3銘柄程度)

③SBIネオモバイル証券の口座にて、日本株を少しだけ運用(数万円程度)

投資開始直後、尊敬する三菱サラリーマンさんをかなり参考させていただき、高配当株投資を主戦略にしていました。

※僭越ながら、下記に三菱サラリーマンさんのリンクを添付させていただきますので、株式投資をされている方は一度訪れてみることをオススメいたします。勝手ながら、私は三菱サラリーマンさんをリスペクトし、その生き方を全力で応援しております!

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた
14歳から為替、22歳から株式。30歳セミリタイア/FIREを目指してきましたが、遂に実現しました。

しかしながら、時とともに決算の重要性を学び、企業の成長に対するベットという意味も込めて、現在はグロース株投資へと方針転換を行っています。

当初高配当株を選択した背景には、私個人の特性として、

売却益=キャピタルゲイン、を狙った銘柄を保有している際の含み損に対して、相当なストレスを感じる

という傾向がありました。一方で、

配当金や株主優待目当て=インカムゲイン、を狙った銘柄を保有している際の含み損に対して、ほとんどストレスを感じることがない

という点も自覚していました。

このような性格上の要因を鑑みて、スタートの投資スタイルを高配当株投資と定めました。



当サイト運営方針

・ETFを主体とした銘柄検討

・主に日本で話題になった経済ニュースに対して、違った角度から分析を行う

・私の資産形成における推移の記録

・たまに温泉、たまに人生、たまに雑談的な備忘録

上記4本にて考えております。

経済はもちろん、ニュースを見るのが趣味なので、一番はニュース解説になるかもしれません。私自身は、なんら特定の主義・主張を押し付けるつもりは全くなく、常にニュートラルな立場でいることを心掛けています。

というよりも、自身の考え方が特定の意見に寄っていくことがほとんどなく、常に一歩引いたところから見ていることが多いです。つまり、

クラスに1人はいる、いつも自分の意見を言わずに第三者視点で物申すなんかいけすかない奴。

それが私です笑

当サイトについてはタイトルにも想いを込めました通り、普通のサラリーマンが温泉付き住まいの購入を目指して、資産形成を行っていく過程を記録するものとなります。

繰り返しとなりますが、特定の主義・主張を押し付けるつもりはなく、また、特定の銘柄をオススメすることもございません。しかしながら、温泉の魅力につきましては、ぜひとも皆様にお伝えしていきたいと思っておりますので、その点のみご容赦いただけますと幸甚に存じます。

それでは、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!

2020年7月16日(2020年9月2日最終更新) ぼたん。

Constant dripping wears away the stone.

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