ポートフォリオ(2020年9月)

ポートフォリオ
スポンサーリンク

■要約■

・【QQQ】は偉大!

・資産の半分を【QQQ】、残り半分を1~3銘柄程度で分散!

・日本株はSBIネオモバイル証券で!

皆様、お疲れ様です。

私も、お疲れ様です。

ぼたん。です。

毎月のように方針転換する優柔不断初心者丸出しな私ですが、今月も、月初め時点におけるポートフォリオを記録したいと思います。

スポンサーリンク

先月までのおさらい

おさらいとして、先月の記録では下記のような投資方針をとっていました。

ポートフォリオ(2020年8月)
■要約■・資産配分は、長期積立:短中期=3:1・セクター比率は「ハイテク」「ヘルスケア」「金融」で90%・トライ&トライで日々調整していきます!皆様、お疲れ様です。私も、お疲れ様です。ぼたん。です。先...

その後、決算の重要性に気づき、保有銘柄の決算をしっかり確認しようという決意をしまして、大幅に銘柄を整理しました。

また、各ETFの中身を調査している内に、【QQQ】が優秀なETFであるということに改めて気づかされました。



投資方針

日々勉強ではありますが、当座の投資方針は下記で進めていきたいと思っています。

①資産の半分を【QQQ】にて運用

②残りの半分をETFや個別株で運用(1~3銘柄程度)

③SBIネオモバイル証券の口座にて、日本株を少しだけ運用(数万円程度)

毎月の労働収入から生活出費を除くと、投資余力はおよそ10万円程度。

月初めにて、ポートフォリオ内の比率を確認し、上記①と②の比率がおおよそ半々となるように、10万円の追加先を割り振っていきたいと思います。



ポートフォリオ構成銘柄

アセットアロケーション

「Investing.com」にて自動で作成されるアセットアロケーションです。

現状、QQQの保有比率が全体の3割程度となっており、それ以外との比率が半々にはなっていません。

しかし、買付余力として現金を少し多めに保持していますので、後日追加でQQQを買い付ける予定です。おそらく、その買付でおおよそ半々の比率になるかと思われます。

セクター比率

セクター比率をまとめています。

こちらは、自身で「Googleスプレッドシート」に手動入力の上、グラフを作成しています。

そもそも、資産の半分をQQQに投じていますので、大部分はハイテク関係銘柄になるかと思われます。

そして、個別で大部分を占めている南米Eコマース企業メルカドリブレ(ティッカー:MELI)の影響で、一般消費財の比重が高いですね。個人的には、株式分割で流動性を高めてもらえると嬉しいなと思っている銘柄です。



終わりに

決算分析力はまだペーペーですが、企業の成長性を考えた銘柄分析は少しずつ学べているかなと思っています。

成長する=株価が上がる、とは必ずしも言えません。

それでも、企業と一緒に私自身も成長していければと思っていますので、これからも頑張っていきたいと思います。

もちろん、資産も増やしていきたいです!

※簡単なポートフォリオ記録となってしまいましたが、MELIについては改めて自分の考えをまとめたいと思います。たぶん。

それでは、明日もそこそこ頑張っていきましょう!

Constant dripping wears away the stone.

コメント