方針転換を決意

株式投資
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要約

・セミリタイア後の構想は今までと変わらず

・資産形成期における手法をグロース株投資へ変更

・現在の保有銘柄は売却想定。新たな投資対象は分析中

皆様、お疲れ様です。

私も、お疲れ様です。

本日は、早速本題に行きたいと思います。

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目標の整理

このブログを初めて以来、目標は「株式投資で温泉付き住まいを目指す」ということで一貫してきました。

が、よくよく考えると、これってすごく不明瞭ですよね。

言ってみれば、夢の域を出ていませんでした。

そこで、目標=KGIを達成するために、具体的なKPIを決めたいと思います。

KPI①:金額

物件の購入金額としては、上限2,000万円としたいと思います。

日本の地方温泉地では、バブル期に建てられたリゾートマンションが格安で販売されています。下は数十万円から、高いものは当然億までいきます。

資産として購入、いずれ売却。というわけではありませんので、購入後の資産価値下落は気にしないものとします。

最も優先すべき事柄は「温泉」ですので、上限2,000万円でも十分満足できる物件に出会えると考えています。むしろ、もっと安くてもいけるのではないでしょうか。

 ※暇さえあればネットで物件情報を見ていますので、それほど外れた価格設定ではないかなと思っています。

KPI②:ライフスタイル

すみません、厳密にはKPIではありません。

ここで記しておきたかったのは、購入代金を含めて、その後どのように過ごすのかという点です。

つまり、生活におけるキャッシュフローについてです。

現在は会社に勤めているので、平日は毎日労働をして、決まった額の給料をもらっています。しかし、住まい購入後はセミリタイアのような生活を送りたいと考えています。

具体的には、週3日程度の労働(会社勤めかどうかは問わない)です。

当然、キャッシュフローは今より悪くなると思いますので、そこを補強することができるのは、①資産の切り崩し②不労所得、のいずれかになると思われます。

この点は、投資を始めた当初より変わらず、高配当ETFからの配当金によるキャッシュフローを一定確保したいと思います。具体的な想定としては、月平均10~20万円程度です。

税引き後利回り4%を確保できるポートフォリオ構築と仮定すると、月20万円得るためには、税引き前約5.5%程度の確保が必要(2重課税前提)。計算すると、、、

20万×12か月=240万円

X×0.055=240万円

X≒4,400万円?

約4,400万円の高配当ポートフォリオを運用すればいけそうですね。

住宅代を購入時一括払いするのであれば、セミリタイア時点でおよそ6,400万円程度の資産が必要、ということですね。

これがKGIですかね。用語の使い方が間違っていたらすみません。

※なお、厳密には購入時の仲介手数料や管理費など、諸々のお金は必要になってきます。そのため、ゆとりをもって7,000~8,000万円の資産が出来れば、めでたくゴールと考えてよいかもしれません。

KPI③:目標達成までの時間

タイトルにて、方針転換を掲げたのはここが一番の理由です。

最終的には、高配当株から得られる配当金キャッシュフローを頼りにセミリタイアを目指すのですが、そこまでの資産形成が中々険しい道です。

現状の、総資産約50万円、月額入金力10~15万円で計算すると、複利効果を考慮しないとおよそ44年必要になります。

セミではなく、普通にリタイアですね。

そこで、性格的なストレスの影響を受けること覚悟の上で、キャピタルゲイン狙いのグロース株投資で、資産形成を行っていきたいと考えました。

ここまでは決めたものの、具体的な期間目標・投資銘柄・手法については、現在鋭意研究中ですので、改めてまとめたいと思います。おそらく、デイトレではなく中長期ホールドするタイプの手法になるかと思われます。



現状の保有株について

下記でまとめたポートフォリオについては、「GLDM」「MSFT」以外売却しようと考えています。

ポートフォリオ(2020年7月)
要約・休むも投資。記録、確認、見直し。温泉に浸かりながら。・「Investing.com」で資産推移を管理・「Googleスプレッドシート」で配当金を管理・今月の購入対象銘柄「SPYD」「HDV」「VYM」「SDIV」「GDX」...

NISA枠を利用していますので、この分はこのまま保有もありかと思ったのですが、スタート時の資金を少しでも多くすべきと考えていますので、売却濃厚です。

昨日、検証企画をすると言っておきながら、即日の方針転換となり申し訳ありません。



終わりに

今まで、夢を語りつつも具体的な数字を用いていなかったこと、自身の甘さを痛感しました。しかし、こうして毎日の記録をつけているからこそ、自身の至らなさに気づくことができました。投資のためのブログ、ですね。

このブログでは、引き続き私の資産形成の過程を記録し、銘柄や経済ニュースについての分析などを行っていきますので、「そういう考え方もあるんだ」くらいのお役に立てれば幸いです。

投資は自己責任。

ですが、情報はたくさん広がっていますので、1つの事例として、私の記録がなにものかになれるよう、これからも努めていきます。

何卒よろしくお願いいたします!

Constant dripping wears away the stone.

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