■要約■
・上がってくださいお願いします!(>_<)
皆様、お疲れ様です。
私も、お疲れ様です。
ぼたん。です。
土日は気分転換!ということで、ひたすら寝て過ごしました。
昔からインドア、アウトドアどちらでも楽しめるタイプだったので、このような世の中になってからはひたすら自宅で過ごしています。
どんなことにも興味をもって、ハマって、やりこんで、すぐに飽きてしまうタイプだったので
新しいことにチャレンジする機会として、今年の残り時間も頑張っていきます!
現在のポートフォリオ
9月3日・4日。
米国市場は連日の下げ相場となりましたね。
私のポートフォリオもかなりのダメージを負ってしまいました。
一応、長期で保有しようと考えている銘柄でしたので、今のところは売却せずにホールドしていますが
買値から‐15%となった場合には一度売却し、落ち着いたところで再度入りなおそうかと考えています。
ちなみに、現在のポートフォリオはこんな感じです。

パンパンフルポジになってしまっていますので
来週、NETおよび9984ソフトバンクグループを売却し、少しでも買い増し余力を確保したいと思っています。
買い増し候補は、QQQもしくはNVDAです。
NASDAQには「スパイクロー/明けの明星」出現を期待
スパイクロー/明けの明星とは、チャートを構成するロウソク足によって形成されるとあるパターンです。
私がFXを主戦場としていた際に好んで用いていたプライスアクションの1つです。
スパイクローも明けの明星も同じのことですので、お好きな呼び方で大丈夫です!今回は、「明けの明星」にてご説明します。
下記、投資顧問比較ナビさまのサイトには、大変わかりやすい図説が掲載されていました。

下げ相場にて、陰線の次に大きな下髭を付けたピンバーが出現した際、可能性の1つとして反転上昇していく場合があります。
ロウソク足は事実をチャートに描きますので、もし上昇していく場合、ピンバーの次には大きめな陽線が出現します。
「明けの明星」とは、上記図のように、陰線➡下髭ピンバー➡陽線とロウソク足が形成された場合のことを指し、下げ相場で「明けの明星」が出現することで、ここから反転上昇していく可能性を示唆しています。
上昇はあくまで可能性ですが、市場心理を考えてみれば「明けの明星」からは下記のことが想像できます。
・大きな下髭は市場参加者の購入力
・大陽線は下髭の購入力の証明および継続性
・損切り、狼狽売りの一服感
・ノーポジの打診買い、含み損の難平買いに対する心理障壁の緩和
ただし、ピンバーに続くものが更なる大陰線だった場合、打診買いおよび難平買いが捕まることになりますので、急降下につながる可能性もあります。
こうしたプライスアクションは、あくまで市場の流れを読む1つのツールとして考えるにとどめるのが吉ですね。
NASDAQ未来予想図(願望)

こんな感じの「明けの明星」が出現して、そこから再度上昇していく。
そんなNASDAQに期待しながら、悶々とした月曜日を過ごしたいと思います(>_<)
終わりに
個別株の場合、好決算を見て、企業の将来を予測してINするようにしています。
また、市場全体の成長性を信じて、QQQのようなETFにもINしています。
企業の成長は必ずしも株価の上昇には結び付きませんが、ふにゃけた業績にならない限りは、未来を様子見していきたいと思います。
それでは、明日もそこそこ頑張っていきましょう!
Constant dripping wears away the stone.
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