「MSFT:Microsoft株買ってみた」GAFAMで一番の配当株と高配当ETFのパフォーマンスを比べる検証企画始動!

株式投資
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要約

・GAFAMとは、米国経済を牽引してきた巨大IT企業群

・MSFT:Microsoftは連続増配株! 将来の高配当株化を期待

・検証企画「MSFT:Microsoft株買ってみた」始動!

皆様、お疲れ様です。

私も、お疲れ様です。

ぼたん。です。

今日から、また1週間が始まりました。

昨日、西村経済再生担当大臣より、「在宅7割」とのお達しが出ましたね。

その効果なのか、本日は心なしか電車が空いていた気がします。

というよりも!

西村大臣、てっきり経済産業大臣だと思っていましたが、実は「経済再生担当大臣」。

経済産業大臣は、梶山大臣、とのことでした。

今日1番驚きました。

本題です。

本日はタイトルそのまま簡潔に、

「MSFT:Microsoft株買ってみた」

です!

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GAFAMとは

釈迦に説法と思いつつ、改めてまとめます。

GAFAMとは、近年の米国経済発展を強く牽引してきた、巨大なIT企業の総称です。

今では当たり前のように呼ばれていますが、Googleの元CEOであるエリック・シュミット氏らが、成長著しいIT企業4社(Google・Amazon・Facebook・Apple)のことをGAFAと総称したことが始まりで、M(Microsoft)はつけるときもあれば、つけないときもあります。

このように、あまりにも巨大な企業、または成長著しい企業のことをまとめた総称はいくつか存在しており、主に、

・GAFA – Google, Apple, Facebook, Amazon – 主にヨーロッパで使用

・GAFAM – Google, Apple, Facebook, Amazon, Microsoft

・FAANG – Facebook, Apple, Amazon, Netflix, Google

・NATU – Netflix, Airbnb, Tesla, Uber – 最近の破壊的企業

・BATX – 百度(Baidu), アリババ(Alibaba), テンセント(Tencent), 小米科技(Xiomi) – 中国の4社

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/GAFA

などが挙げられます。

Wikipediaに記載されていましたが、私は上から3つまでしか知りませんでした。

「破壊的企業」って言い方、インパクトすごいですね。



MSFT:Microsoftを選んだ理由

今まで、GAFAMの株には一切手を出してきませんでした。

理由は単純で、「上がり過ぎているので、そのうち暴落するのではないか」という根拠なき直感です。

しかし、投資を初めて3か月。自身のスタイルをおおよそ確立していく中で、ふと「一度もGAFAM株を買わないというのもどうなんだろうか」と思い、、、

せっかくなので、「買ってみたらどうなるか!?」的な検証企画にしようと思い立ってしまったわけです。

GAFAMの中でも、なぜMicrosoftにしたのかという理由ですが、

 

①Windows・officeなど、ビジネスで長期的に必要不可欠なサービスをもっている

②直近5年間の平均増配率が10%を超えていて、将来の高配当株化を狙えなくもない

③現在の株価がおよそ200米ドルで、GAFAMの中では最も購入しやすい

以上、3点が主な理由です。

きっかけはシンプル過ぎるかもしれませんが、それくらい単純に良い企業ということで、トライしてみたいと思います。



検証企画概要

以下、振り返ったときに結果がわかりやすいように、検証方法とゴールを定義します。

検証方法

隔週月曜日、寄付成行でMSFT:Microsoft株を1株購入する。 ※月曜日がNY市場休場日の場合、翌営業日に購入する。

もう一方の隔週月曜日、寄付成行で高配当ETFもしくは高配当株を、前週のMSFT:Microsoft株購入額分購入する。 ※厳密に一致させることはできないので、臨機応変に対応する。

週に1回、株価の推移やリリース情報など、動向を記録する。

ゴール

2020年の大納会(この言い方は日本だけなのでしょうか?)にて、配当再投資込みで投資元本に対する損益を計算

結果、ぼたん。の基本投資戦略である高配当ETFの配当再投資に比べて、どちらが損益結果が良いのか比較する。 ※投資元本に対する配当込みの%で比較



2020年の残り日数が164日なので、単純計算でそれぞれ11回買付タイミングがある(今年の月曜日は後22回!?)かと思われます。1株200米ドルと仮定すると、総額でおよそ各2,200米ドル≒23万円くらいでしょうか。

管理方法については、おそらく「Investing.com」を用いると思いますが、少し整理して改めてまとめますね。

買付速報

詳細なまとめはこちらのサイトにて記載させていただきますが、速報については下記Twitterにて呟くと思いますので、もしよろしければフォローよろしくお願いいたします!



終わりに

突発的に思いついた検証企画ですが、定期買付ルールを作ること自体は、私の性格上良いことだと考えています。

普段はキャピタルゲインを狙った投資は行わないのですが、こうしてチャレンジしてみることは今後の投資人生においてプラスになるはずです。

なにより、こうでもしないと「もう少し落ちたら買おう」症候群になって一生買えないマンになってしまいますので、ある種強制投資法ですね。

もちろん、投資は自己責任ですので、結果はしっかりと受け止めたいと思います。

楽しさ半分、怖さ半分。

それでも、久しぶりにワクワクしている自分に少しビックリです。

それでは、明日もそこそこ頑張っていきましょう!

Constant dripping wears away the stone.

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