出前館でゴッド会員になるまで浪費を続けた結果【支出の見直し】

その他
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要約

・月平均1万越えの出前館利用でゴッド会員に

・支出を可視化することで、納得感があるお金の使い方かどうか判断できる

・出前館の業績、売上大幅増加も営業利益は大幅マイナス。投資が今後にいきるか注視

皆様、お疲れ様です。

私も、お疲れ様です。

ぼたん。です。

私は現在一人暮らしをしています。

性格上、どんなに親しい人とでも一緒にいると気を遣って疲れてしまうため、なるべく1人でいる時間を多く作るようにしています。

一番心安らぐ時間は、お風呂に浸かっている時間・トイレにこもっている時間、です。

そんな私でも、たまには誰かと話したくなりますし、誰かに優しくしてほしくなります。

人間は、存外わがままで自分勝手な生き物です。私だけかもしれませんが。

なので、せめて自分くらいは自分のことを労わってあげたい。自己肯定感が強すぎるのはダメですが、低すぎるのも危険です。

勝手ながら、そんな一心で毎度の挨拶をしております。

改めまして、、、

皆様、お疲れ様です。

私も、お疲れ様です。

本題に入ります。

本日も、少し変な角度から、支出の見直し結果をまとめていきたいと思います。

ずばり、「自宅待機期間(2020年3月上旬)にて、デリバリーフードサービスでいくら浪費したのか」というテーマです。

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フードデリバリーサービス「直営店」「Uber Eats」「出前館」

2020年3月、外出自粛によって、主に都心部を中心にデリバリーフードサービスが急速に拡大していきました。

下記の調査によると、デリバリーフードサービス利用経験者は、2019年比でおよそ16.5ポイントも増加したとのことです。

2020年インターネットでのフードデリバリーサービスに関する調査
MMD研究所は、株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第32弾として「2020年インターネットでのフードデリバリーサービスに関する調査」を実施致しました。 本調査は、スマートフォンを所有する18歳~49歳の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に...

主な利用サービスは「直営店」「Uber Eats」「出前館」。最近は、どの時間帯でもよく「Uber Eats」の配達員の方を見かけますね。

そんな私は「Uber Eats」未経験。利用は専ら「出前館」です。

3月~6月までの支出推移

今まで、便利であるが故に利用を続けてきましたが、その結果出前館が行っている会員サービス「出前にゃんクラブ」にて、見事ゴッド会員となりました。

はい、浪費しすぎですね。反省です。

※ゴッド会員とは、出前館における会員のランクです。直近3か月間の注文回数に応じて、レギュラー会員からゴッド会員まで、全5ランク存在します。ゴッド会員になることで、お得なクーポン券がもらえるほか、期間固定Tポイントが毎月200ポイント付与されます。

そこで、戒める意味も込めて、3月~6月までの利用額推移をまとめてみました。

4か月間の利用回数が計23回。金額総計およそ45,000円。

こうしてまとめてみて、愕然としました。

もちろん、食費なのですべてを0にすることはできませんが、この回数を自炊にしておけば、4万円近い金額をセーブすることができたはずです。

また、3月から利用を始めて、毎月一定回数の利用が確認できますので、癖になっていることがわかります。

それまで全く使っていなかったのですが、一回目の壁を越えてしまうと、二回目以降は心理的な壁もなくなってしまうということがグラフに表れていますね。

反省します。

SPYDで換算

SPYDで換算するのは最早株に頭を支配されているかもしれませんが、現在価格28.38米ドルなので、1ドル106円換算で約3,000円。

40,000÷3,000=13.33333≒13 ということで、13口購入することができました。

そして、13口保有していると、配当利回り6%計算で、年およそ22米ドルの配当金。もう1口追加、配当再投資できそうですね。

こういうことを考えられるので、高配当株への投資は面白いと思えます。

もちろん、元本割れの可能性は大いにありますが。



「出前館」の業績を確認

ここで本日のまとめを終えてもよかったのですが、せっかくなので「出前館」の業績を確認してみたいと思います。

なお、詳細な記述についてはIR情報が公式HPに掲載されておりますので、そちらをご確認くださいませ。ここでは、一部を引用させていただきます。

引用:https://corporate.demae-can.com/ir_information/highlight.html
引用:https://corporate.demae-can.com/ir_information/highlight.html
引用:https://corporate.demae-can.com/ir_information/highlight.html
引用:https://corporate.demae-can.com/ir_information/highlight.html

年々売上が増加していることがわかります。

また、今期3Qの売上時点で、前期の通期売上を超えていますので、この成長を維持できるとしたら頼もしいですね。

一方で、営業利益が大きなマイナスとなっているのが気になります。

最新の決算資料によると、

第3四半期連結累計期間の売上高は6,822,957千円(前年同期比40.8%増)と引き続き事業の拡大が続いているものの、積極的な事業展開と投資実行により、利益については、営業損失は1,608,869千円(前年同期は23,966千円の営業利益)、経常損失は,917,539千円(前年同期は55,194千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,877,768千円(前年同期は6,558千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

引用:https://ssl4.eir-parts.net/doc/2484/tdnet/1853042/00.pdf

とのことですので、今後をしっかり注視したいですね。



終わりに

記録をつけることで、普段自身がどれだけ出費をしているのか、視覚的に把握することができます。

また、こうして把握することによって、お金の使い方に納得感があるのか振り返ることもできます。

際限なく節約していくことは大きなストレスを感じてしまい、継続可能性が著しく落ちてしまいます。なので、自身にとって気持ちが良い範囲での節制を心掛けていきたいですね。

それでは、明日もそこそこ頑張っていきましょう!

Constant dripping wears away the stone.

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